神話(SHINHWA)放送予定

神話(エリック、イ・ミヌ、キム・ドンワン、シン・へソン、チョンジン、エンディ)出演のTV番組 放送予定 

「MORSE-モールス-」、ヘソン「」MV映像の映画、原作本、読んでみました・・・

2010/11/19発売の、
神話(SHINHWA)シン・ヘソン フィーチャリング エリック
デジタルシングル「こんにちは そして さよなら」のMVは、
韓国で昨年11月公開された映画「Let Me In」の映像で
制作されていました。

MVはこちらです。




この映画のもとになっているのはスウェーデンの小説、
「MORSE-モールス-」です。





「MORSE-モールス-」は、スウェーデンで「ぼくのエリ 200歳の少女(原題」
というタイトルで映画化され、(昨年7月、日本公開)
この映画「Let Me In」は、そのハリウッドリメイクだそうです。


この「MORSE-モールス-」の英訳小説のタイトルが
「Let The Right One In」で、映画「Let Me In」
舞台をスウェーデンからアメリカに移して作られたそうです。


小説「MORSE-モールス-」を読む前にこのMVを見たときは
全く意味の分からないシーンばかりでしたが、
読んだ後に見ると、どういうシーンなのかがよく分かりました・・・。

とは言え、このMVを見たら核心の筋が分かってしまう、というほどの
小説のネタばれになっているものではありませんでした・・・。



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MORSE-モールス-上巻 裏表紙より)

母親と二人暮らしのオスカルは、学校では同級生からいじめられ、
親しい友達もいない12歳の孤独な少年。

ある日、隣にエリという名の美しい少女が引っ越してきて、
二人は次第に友情を育んでいく。

が、彼女には奇妙なところがあった。

部屋に閉じこもって学校にも通わず、
日が落ちるまではけっして外に出ようとしないのだ。

やがて、彼女の周辺で恐るべき事件が…

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小説を読む前は、かなり血生臭く、
おどろおどろしい小説なのかな?と思っていたんですが、
読んだ後に改めて感じたのは、
子どもが親の愛を切望する気持ちは本当に強いということ、
そして、誰か味方になってくれる人が
一人でもいれば生きていく力を得られる、
逆に一人もいないと、生きていくのが
どれだけ辛いことか・・・ということでした・・・。

いろいろな登場人物が出てきますが、
それぞれリアルな生活感が出ていて、
とても丁寧に人を描いた小説でした・・・。

そんな世界に、ヘソンとエリックのこの歌が意外なほどマッチしていて、
小説を読みながらも頭の中でこの歌が流れ続けていました・・・。



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