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「検事プリンセス」ハン・ジョンスさん、“ストレスで円形脱毛症に”インタビュー

いよいよ来週4/20から日本の
アジアドラマチックTVでも放送が始まる

ドラマ「チュノ~推奴~」で、
チェ将軍役を演じ、人気を得たハン・ジョンスさん、
韓国放送中のSBS「検事プリンセス」でも
素敵な“ユン検”、ユン・セジュン検事役で
人気上昇中のようです!!

そんなハン・ジョンスさんが最近のインタビューで
何と円形脱毛症になるほどのストレスを受けていた、と
明らかにしてくださっていました・・・(T_T)。

「検事プリンセス」3話あたりまでは、
ドラマ「チュノ~推奴~」と平行していましたが、
「チュノ~推奴~」ではロン毛をまとめてらしたので
それを切ることが出来なかったようで、
「検事プリンセス」最初のうちは
短髪のウィッグ使用だったらしいんですよね・・・。

長い髪をまとめるのも、さらにウィッグをかぶるのも
頭皮・毛髪にはかなり負担がかかっていたでしょうし、
さらにプレッシャーから来るストレスも
本当に大きかったんでしょう・・・。

でも、「検事プリンセス」も視聴率上昇傾向で、
撮影現場の雰囲気もとても楽しそうですし、
もう地毛の短髪で、楽しくストレスなく
撮影してくださっているんじゃないかと思います。

とは言え、本来、放送が下半期の予定だったのに
早まったという話もあり、撮影スケジュールも
とてもキツイようです。

パク・シフさん演じる謎めいた
ソ・インウ弁護士、“ソ弁”
とても視聴者に好評のようですし、
今後もドラマは面白くなっていくようなので
出演者の皆さんも体調崩さず撮影してくださるといいなと
思います。

検事プリンセスパク・シフ030410041301
検事プリンセスキム・ソヨン10041301
  画像出処:SBS検事プリンセスサイト(画面よりキャプチャー)


そんな中、主演の
マ・ヘリ弁護士、“マ検”キム・ソヨンさんの
健康の秘訣は豆乳だそうで、
多いと一日5パックも飲むそうです。

先日「キム・ソヨン 豆乳」
が人気検索語に上がったりもしていて、
ドラマ人気を実感しました・・・。

以下、ハン・ジョンスさんインタビュー記事です。
翻訳機使用、一部意訳しています。



 ---------------

'コムプ'ハン・ジョンス
"チェ将軍レッテルはがそうとしたら
円形脱毛できて"

ハン・ジョンス検事プリンセスcn10041201

[シティー新聞]2010年04月12日(月)12:13:09



"チェ将軍で8ヶ月間生きて、
検事になるというのが、
易しくはなかったんですよ。"


KBS2TV 'チュノ~推奴~'のチェ将軍役で
強烈な印象を残したハン・ジョンスが
SBS'検事プリンセス'では清楚なスーツ姿で重厚な姿の
エリート検事ユン・セジュンになった。

"1ヶ月間二つのドラマ撮影会場を行き来したので、
気が気じゃなかったです"


という彼が'チュノ~推奴~'の大変な撮影の中でも
'検事プリンセス'の出演を敢行したのは

'あきらめたくないほど素敵なキャラクター'

であったためだと。

"台本自体が、とても面白いばかりでなく、
ユン・セジュンという男は、
私が見てもとても素晴らしかったんですよ。

シニカルで無愛想だが、問題を起こしてばかりの
マ・ヘリ(キム・ソヨン)を温かくかばいます。
懐の深い男なのが分かってきます。

だからプレッシャーも大きかったんですよ。
私が素敵なキャラクターをダメにしたらどうしようかと。"


'検事プリンセス'は色々な面でハン・ジョンスに
意味のある作品だ。

生涯初めての主人公を引き受けたうえに、
初めてのロマンス ドラマ出演作のため。

上手にするべきだとの責任感とプレッシャーで
円形脱毛症症状もできる程、ストレスもたくさん受けた。

"ロマンス ドラマは眼差しがとても重要ですよね。
男女間は目つき一つだけでも、
数百種類の感情を伝えるからです。

やってみるとディテールある眼差しの演技が
最も難しいことのようです。

特にユン・セジュンは派手さはないながらも、
その中に愛情が隠れている眼差しで
伝達しなければならないから難しかったんですよ。"


彼の最も大きい課題は、
'チュノ~推奴~'で、男性らしくて寡黙だった、
チェ将軍とのキャラクター差別化であった。

たとえ役割は180度違うと言っても、
漂う雰囲気が似たキャラクターなので
どのようにユン・セジュン検事の姿を表わすかが
最も大きい悩みだった部分。

"ひと月の間悩みました。 結論は、
'チェ将軍を気にする必要がない'
でしたよ。

度々チェ将軍とユン・セジュンを連結して考えるから
ストレスになるんですよ。
最初から新しい人物だと考えると気が楽になりました。"


2002年、30才で遅れ馳せながらデビューしたハン・ジョンスは
演技者の道を歩くまで多くの彷徨の時期を送った。

美大に通い、経済学も学び、
またソウル芸大映画課に入学するまで
アンダーグラウンド バンドでベースを弾いたりもしたし、
大学時はモデルとして少しの間活動もした。

デビュー後にも長い無名生活を
黙黙と耐え抜かなければならなかった。

"仕事がうまく行かない時ごとに、
'私の道ではないのか'と悩みました。

でも私が嫌気をすぐ出す方なのに、
演技に対する愛情だけは変わらなかったんですよ。

いつかは機会がくるだろうと信じていました。

これから屈せずに私の道を歩きますよ。(笑)"


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No title
みかんさん、あんまり泣かせる記事、アップしないで下さい(汗)。
心の整理というか、切り替えに苦悩していらっしゃるのかなとは
思っていましたが、ここまでとは。
でも、気持ちはとってもわかるけど。チュノの成功によって、
ある意味「失うもの」ができて、その分怖さも出てきたんでしょうね。

ただ、本当に心配する必要、ないと思いますよ。
なぜなら、やはり時代劇と現代劇とでは視聴者層も違うし、
ユン検事役は、本当に魅力的な役だから、すぐに視聴者の
気持ちも切り替わるし、さらに切り替えさせるだけの演技も
見せて下さっていますし…… だってまさに私こそ、「本当に
そんなにすぐに気持ちを切り替えられるかな~。ユン検事に
チェ将軍、重ねちゃわないかな~」と心配していて、
実際見たらすぐに切り替わった視聴者の一人
ですから~(爆)

チェ将軍を見て、グンピョの影を消す時間よりかなり
早かったです。今回。
「風の絵師」のときは、出演時間の関係もあって、
最後まで切り替えられなかったんですから。


[ 2010/04/13 18:50 ] [ 編集 ]
R様へ
> でも、気持ちはとってもわかるけど。チュノの成功によって、
> ある意味「失うもの」ができて、その分怖さも出てきたんでしょうね。

おっしゃる通りだと思います・・・。
チュノが上手くいったドラマだけに・・・。

それにチュノではまだ気楽な助演で、
チャン・ヒョクさんのカリスマがドラマを引っ張っていって
ベテランで演技達者な助演さんもたくさんいらっしゃいましたが、
「検事プリンセス」は男女4人の主演陣のうちのお一人で、
立場的にも全然違いますしね・・・。


> ただ、本当に心配する必要、ないと思いますよ。
> なぜなら、やはり時代劇と現代劇とでは視聴者層も違うし、

ホントに視聴者層の違いをまざまざと
見せつけられてますよね・・・(爆)。


> だってまさに私こそ、「本当に
> そんなにすぐに気持ちを切り替えられるかな~。ユン検事に
> チェ将軍、重ねちゃわないかな~」と心配していて、
> 実際見たらすぐに切り替わった視聴者の一人
> ですから~(爆)

かなり“ユン検”で浸透してるのを感じますし、
実際、本当に素敵な演技を見せてくださってるので、
大丈夫そうですよね(*^_^*)!


> 「風の絵師」のときは、出演時間の関係もあって、
> 最後まで切り替えられなかったんですから。

そうだったんですか・・・!
そう言えば風の絵師でもお父さん役ではあったんですよね・・・。

パク・シフさんのインタビューも、
朝鮮日報日本語版に出てましたが、
撮影現場の雰囲気も良さそうだし、
スケジュールなど大変だとは思いますが、
きっともう、楽しくやりがい感じながら
役に入り込むのも自然に、
撮影なさってるんじゃないでしょうか・・・(*^_^*)!
[ 2010/04/13 20:47 ] [ 編集 ]
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