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「チュノ(推奴)」、ハン・ジョンスさんインタビュー

昨日ご紹介したインタビューが
実は一部だったようで、
重なる部分もありますが、
改めてアップしました(*^_^*)!

この髪型、すごく素敵です~(≧▽≦)♪

かなり長いので、下に続けます・・・。







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'チェ将軍'ハン・ジョンス
"獣男称号、光栄でしょう"
(インタビュー)


ハン・ジョンス20100211100618369b6_100908_1
[マネートゥディスターニュース] 2010年02月11日(木)午前10:06

ハン・ジョンス(37)にはチュノ輩'チェ将軍'が
ぴったりなオーダーメード服のようだ。

男性美あふれる太い線、
運動で鍛えられた硬い筋肉、
寡黙に見える堅い口元…。

ハン・ジョンスはKBS 2TV史劇'チュノ'
(脚本チョン・ソンイル・演出クァク・ジョンファン)の
初回から破格的な露出シーンと
難度の高いアクションで
視聴者の注目を一気にひきつけた。

チェ将軍に対する女性らの愛情攻勢があふれるように、
ブラウン管外でもハン・ジョンスに対する関心が多い。

しかしこれら全てが予想されたことではなかった。
ハン・ジョンスは激しい競争に勝ち抜いて
堂々とチェ将軍役を射止めたし、
用心深く自身を'チェ将軍'に合わせた。

しかし彼のキャスティングを
この上なく不安に思う視線も絶えなかった。

これ見よがしに猛活躍を広げて愛されているハン・ジョンスは
明るい顔で作品とキャラクターに対する愛情を表わした。

悲壮美いっぱいである史劇'チュノ'で
チェ将軍が果たしてハッピーエンドをむかえられるか
決して大言壮語できないが、
'チェ将軍'ハン・ジョンスの次の歩みは
明らかにさらに力強くて堂々としているだろう。



-'チュノ'人気が高い。 一緒にチェ将軍も。

▲事実大きく実感はできない。
撮影会場でなければ家にばかりいるから。
インターネットはたびたびする。

初めには放送されて悩みをたくさんした。
反応が良いからプレッシャーがとても大きかった。
今までよりもっと上手くやらなければならないけれど、
と悩んだ。

ハン・ジョンス20100211100618369b6_100908_2m

-つらい撮影に体は大丈夫なのか。

▲元気だ。 皆とても元気すぎるくらいだ。
もともと、自分はかなり元気だと思っていたが、
チャン・ヒョクさんやオ・ジホさんも
体力が最高だ。ケガもしない。
2人は昔に生まれたら作男でなければ将軍だっただろう(笑)。


-チャン・ヒョク、キム・ジソク、キム・ハウンさんが
落馬事故に遭ったが、
治療はジョンスさんが受けたという話があったよ。


▲それは本当です(笑)。みな落ちました。
ヒョクさんもそうするうちに大変なことになると
警告をしたのに頑として走ったよ。
馬から落ちた人々も皆無事だったが、
一緒に病院に行って一人で注射を打った。
腸炎だった。 ちょっとウケた(笑)。



-'チュノ'を見るならばハン・ジョンスが
まさにチェ将軍のようだ。


▲似た部分がある。
保守的な指向やマッチョ的な性格があるから。

だが私はユーモアが好きで笑わせるのも好むのに
チェ将軍は寡黙だ。

解かってみれば笑わせる面もある。
深刻そうな人々が、さらに笑わせるのではないか。



-視聴者として'チュノ'を見る時はどうか?

▲可能ならば本放死守をする。
(※注:本放送を見ることを、よくこう言いますね)
私が気になる。
見る時は私がしたということを忘れて
視聴者の立場で見る。

私が見てもとても面白くて、素晴らしいと思う時がある。
皆が最高だ。
台本がまず面白いがプラスアルファがたくさんある。

演技でプラスアルファ、演出でプラスアルファ、
撮影でプラスアルファがずっとより増す。
皆が最善を尽くしてみたら
小さい差が大きい差を作る。


-あちこちで労苦が感じられる。

▲ワンソン(キム・ジソク)と一緒に用を足す場面は
一シーンをとりに済州島まで渡っていってきた。
(※映像)のためだ。
絵がもう少し良いならばどこでも八道を訪ねて行く。
大変だけれど力を出せて、
多く好んで下さるとさらに力が出る。


-'ハン・ジョンス 体'が人気検索語になるほどであった。
運動マニアで知られているが
話題になって嬉しくはないか。


▲作品のために体を作ったことでないので、
それで喜んではいないが、
ただし撮影前、監督様が体を見せてくれと言いましたが、
満足された時は気分が良かったよ。

その時より良く出来るかと聞かれたので
いくらでも出来ると言った。

知らなかったが、他の出演者らには
映画'300'に出てくる体を作れと言ったそうだ。

あらかじめ知っていたら、
もっと熱心に作ったのに(笑)。


-獣男という称号を聞く気持ちは?

▲とても光栄だ。
アイドルらだけ聞くことができる称号ではないか。
良い意味でおっしゃってくださっているから
気分が良い。
また男たちの体に対する熱風が吹くのも良いようだ。
精神的でも肉体的でもストレス解消に
運動が本当に良い。


-上着を脱いで撮影するのが容易でなかったであろうに。

▲私どもはあまりに荷が重かった。
12月中旬まで脱いだ状態で撮影をしなければならなかった。
人に笑われそうだが、それにも慣れました。
最後の方は、ちょっとキツかった。


-チュモらがチェ将軍だけに
必ずゆでタマゴを与える。 本来よく食べるのか。


▲本来は好きではない。
運動する時もゆでタマゴや鳥のささみを
わざわざ支度して食べたりしてはいない。

面白いのが、いつもチュモらが私に与えるのに
私が食べたことは一度もない。

いつもチャン・ヒョクさんとジソクさんが
奪い取って食べる。 特にヒョクが。

それがみな台本にはないアドリブだ。

私はチェ将軍から'自分が'とすることはできない。
そのままこらえる(笑)。


-ふざけたくて、うずうずする時もある。

▲序盤には苦しかった。
初めにはちょっとふざけたりしたが、
チェ将軍はそうしてはいけないと。

ふざけたくて、うずうずしたが
後日には慣れていきましたよ。



-クァク・ジョンファンPDと縁が深い。

▲'漢城別曲-正' 2年前に、
4部作現代劇を作るといって先に会った。
知ってからは7年ほどになっただろう。

'漢城別曲-正'もオーディションをしたし、
今回もオーディションをした。
事実とても難しくキャスティングされた。


-オーダーメード配役だと思ったが。

▲私を念頭に置いたのではない。
チェ将軍が初めに素晴らしく出てくる部分が多くて
欲を出した有名な俳優らが多かった。

監督様と作家様抜いては、
ほとんど皆私のキャスティングを反対した。
どうしても有名な俳優を使って安定的に行きたいから。

その危険を押し切って監督様と作家様が
我を張られて受けることができた。

肉体的により精神的に大変だった。

全体台本リーディングの時までも
キャスティングが変わりうると承知していろと
言われていた。

自らも、もしそうなってもがっかりしないようにと
考えたし。

撮影何日か前に確定したという話を聞いた。
撮影中間にも、降ろすという話があったほどだ。


-'チュノ′が上手く行って、
チェ将軍が好評受けることが、それでさらに嬉しい。


▲それは結果でしか見せることはできないことだ。
言葉で人々を説得できるのではないから。
それで今がとても嬉しい。
私をキャスティングしたことが
誤った判断ではなかったということだけでも。
監督様と作家様に本当に感謝する。


-'チュノ'に対する愛情がより大きい。

▲あまりにも意味のある作品で
それだけさらに大変だった。
私には本当に重要で大切な作品だ。


-チェ将軍はこれからどうなるだろうか?
'チュノ'を見ればなぜかハッピーエンドではないようだ。


▲良い結末があるのかよく分からない。
今までを見ればなぜか幸せになりそうではなくて。
人々はハッピーエンドを望むが
現実はそうではないのではないか。

'チュノ′が話すのは結局人生が冷静で残酷だが
それでも共にする人がいるので希望があって
また世の中が変わることができるのでないかという話ではないかと思う。


-ハン・ジョンスが望むチェ将軍の最後は?

▲チェ将軍が幸せだったら良いだろう。
本当に武科に及第して本当に将軍になったら良いし
クンチュモでもチャグンチュモでも
良い伴侶と会って、子供産んで
あれやこれや生きたら良いだろう。
ちょっと大変だろうが。

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No title
私、「冬ソナアレルギー」(韓流ドラマは交通事故と記憶喪失と加えて”実は2人は兄妹だった!”ドラマ=見る価値なし!)で、韓流ドラマをず~っと見ていなかったんですよ。

ところがある日、CATVでなにを見ようかザッピングしていたところ、たまたま画面に映し出されたある役者さんのあまりの迫力に、リモコン動かす手が止まっちゃってどうにも動かなくなっちゃったんですよ。で、そのままそのドラマを見入ってしまって、結局韓流ドラマの魅力にドップリと浸かって現在に至るなのですが(^^;;
実はそのドラマが『王と私』で、私のリモコンの手を止めた役者はチャン・グアンリョル さんなのでした。

今、『チュノ』を見ていると、彼はあの時のチャン・グアンリョル さんに近づきつつあると思う。「あの存在感のある役者は誰?」って、きっと誰しも目にした瞬間、絶対に目も手も止まるはずだもの。

そして『チュノ』には、そんな役者がほかにも何人もいる。本当に何人も。そして彼らを、そのオーラまでくっきりと映し出し、あますところなくその魅力を引き出してくれるスタッフも機材もある。

こんなドラマ、そうそう出会えるもんじゃない。本当に。
[ 2010/02/12 12:18 ] [ 編集 ]
R様へ
『王と私』のチョン・グァンリョルさん・・・
本当にものすごい演技でしたよね・・・。
あの迫力・・・!!
私も大好きな俳優さんです・・・(*^_^*)♪

彼だったからこそ、グムピョの忠誠演技が
ものすごく説得力も出たと思うんですよね・・・。

あの2人の関係・・・
父子愛でも師弟愛でもなく、
何と言えばいいのか分かりませんが、
とても見所でした、私にとっては・・・。

「チュノ」には、そんな目を引く役者さんばかりですね、
本当に・・・!

昨日12話のラストのチャン・ヒョクさん・・・
鳥肌ものでした・・・。
あそこで終わるなんて~・・・!!

そしてそんな迫力ばかりではなく、
ぷぷっと笑わせてくれる場面もあるのが
また楽しいですよね(≧▽≦)♪
[ 2010/02/12 12:46 ] [ 編集 ]
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